2月2日 ツバキ「数寄屋」

ツバキ科 ツバキ属

常緑高木になります。

日本人が好むツバキの代表的な品種で、数寄屋侘助とも呼ばれます。

茶花としても古くから好まれる品種で、同じ侘咲きの「有楽」(別名「太郎冠者」)とあわせ、淡桃色の花が周囲を明るくします。

「数寄屋」は1879年に作成された『伊藤椿花集』にも記載されており、長い間人気を保っている品種です。

現在では外国でもツバキの品種改良が盛んで、その数は10、000以上といわれますが、「数寄屋」は今なお大きい存在です。

樹勢は中程度で、美しい樹姿をつくりやすい品種です。

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