3月22日 トサミズキ

マンサク科 トサミズキ属

落葉低木になります。

山野の花は、早春に黄色のものが多く、白花、赤花と続き、5~6月には紫色の花が多く見られます。

黄色は人間の目にもっとも刺激の強い色といわれ、冬の眠りから春の訪れを知らせてくれているのかもしれません。

トサミズキの自生地は、土佐国(高知県)の蛇紋岩地帯で、江戸時代から庭木として植えられてきました。

生け花の枝物として利用され、盆栽としても人気です。

樹高は4mくらいになりますが、剪定により自由に目的の高さにすることもできます。

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